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【アナゲトグ0006】ドボン

店長のことぶきさんが、【アナゲトグ】と題し、お店にあるいろいろなボードゲームの紹介とか、
そのゲームにまつわる想い出とか語っていこうと思います。
正直、何回続くか自信ないのですが、週1回ペースで更新していこうと思います。
当面の目標は10回更新。
第6回目はドボンについて語ろうかと思います。
ドボンはトランプを使ったUNOライクなゲームです。
ルールとしては……
・各プレイヤーにカードを7枚配り、残りを山札に。
・山札から1枚めくり場札とする。
・スタートプレイヤーからカードを出していく。
 カードを出せない場合は山札から1枚引き手札とする。
・手札が0になったら、あがりで、ラウンド終了。
 
手札を出すルールとしては……
場札と、同じ数字か同じスートなら出せる。
同じ数字を複数枚持っていた場合、まとめて出すことができる。
ただし、一番下のカードは場札と同じスートか数字でなければならない。
2を出すと次の人は2枚引く。但し2を出せればさらに次の人が4枚引く。(3枚目以降は6枚,8枚になる)
3を出すと次の人は1枚引く。但し3を出せればさらに次の人が2枚引く。(3枚目以降は3枚,4枚になる )
8はオールマイティ。9が逆回り。
手札のすべてを合計した数が、場札の数と同じだった場合、
「ドボン」と宣言して、自分の番でなくても、あがることができる。
 
得点計算としては……
2~10までは、数字分、絵札は10点、Aは1点計算とし、
 残っている手札の合計分失点 。ドボンされた人は2倍にする。
上がった人は他のプレイヤーの持っている手札の点数の合計が得点になる。
任意の回数、ラウンドを繰り返し、得点が一番高い人が勝利というゲームです。
 
このゲームはやっぱりドボンのシステムが秀逸で、
終盤大きい数字を持っていたら早めに捨てたくなるのですが、
ドボンを考えると捨てにくいというジレンマがいいです。
 
 
このゲームはことぶきさんが小学生・中学生の時に、小学連と両親とお正月の時によく遊んだゲームです。
お正月は友達と集まり両親を交えてみんなでゲームをするというのがことぶきさんの家では一般的でした。
なので、お正月はみんなでゲームを遊ぶものと思っています。
だからこそ、カフェ&ゲームバーことぶきはお正月の三が日開けています。(来年もあけているはず)
 
チップかメモが必要なゲームですが、
トランプで遊ぶゲームですので、よかったら遊んでみてください。

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【アナゲトグ0005】とっぱ

店長のことぶきさんが、【アナゲトグ】と題し、お店にあるいろいろなボードゲームの紹介とか、そのゲームにまつわる想い出とか語っていこうと思います。
正直、何回続くか自信ないのですが、週1回ペースで更新していこうと思います。
当面の目標は10回更新。
第5回目はとっぱについて語ろうかと思います。
とっぱとはいわゆる花札の花あわせのことで、とっぱというのは北海道独特の言い方みたいです。
とっぱは通常2人で遊ぶ時に言う言い方みたいですが、うちでは2人でやろうが3人でやろうがとっぱと言ってました。
個人的にはとても大好きなのですが、花札は役や得点の計算方法が家庭ごとに違うみたいで、他の人と遊ぼうと思っても、なかなか「うち」のルールで遊べないのが難点です。
マスター花札とも役と得点計算が違うんですよね。なので、遊ぼうと思うと役一覧を作成する必要があるという。
まあ、役一覧は作ってあるので、今度タイミングを見て常連さんを捕まえて、とっぱしようと。今、心に決めました。
お店には、マスター花札の他は、普通の花札・艦これ花札・妖怪花札があったりします。遊んでみたいという方がいたら、是非声をかけてください。
 
うちは父が北海道の出身で、たまに北海道に行くと祖母や伯母によく遊んでもらったのがとっぱです。
全てのアナログゲームの中で一番思い出深いものを上げろと言われたら、たぶんとっぱを上げると思います。
そのとっぱも、いまは祖母や伯母が亡くなり北海道に行っても、とっぱをとんと遊ばなくなりました。
北海道に行くたびに、昔の祖母や伯母に遊んでもらったことを思いだしながら、小さい子や中高生を捕まえて、ボードゲームで遊んでいます。
 


【アナゲトグ0003】百人一首木札

店長のことぶきさんが、【アナゲトグ】と題し、お店にあるいろいろな ボードゲームの紹介とか、
そのゲームにまつわる想い出とか語っていこうと思います。
正直、何回続くか自信ないのですが、週1回ペースで更新していこうと思います。
当面の目標は10回更新。
 
第1回・第2回とあまりことぶきでは遊べるけど、お店では買えないゲームの紹介で申し訳ないなと思いつつ、
1回、2回でシャドウハンターズ・Dice M@sterを出したのは、ことぶきさんの決意でもあるのです。
シャドウハンターズ・Dice M@sterをことぶきのお店から皆さんの手元に新しい形で届けたい。
シャドウハンターズはデザイナーさんたちからOKをもらい、
拡張とことぶきオリジナルのキャラクターたち添えて出したいとか。
Dice M@sterはゾック神社さんと、バンナムさんの許可を得て、
公式グッズとして出したいとかその辺を思いを込めての1回、2回でした。
 
さて、第3回のアナゲトグで紹介するのは百人一首木札。
百人一首なかみせ.jpg
百人一首はやっぱり紙札が一般的だと思うのですが、ことぶきさんの中では百人一首は木札なのです。
木札の百人一首をつかうのはほぼ北海道限定のようです。
北海道では昔、紙よりも木のほうが手に入りやすかったため、木に歌をしたため百人一首の札としたそうです。
本州では上の句を読み、下の句をとるのが一般的ですが、北海道では下の句を読み下の句をとるが一般的だそうです。
それが本当に一般的かどうかは知りませんが、少なくてもことぶきさんの父方の実家(遠軽)のほうでは、それが一般的でした。
ことぶきさんが北海道に行くときは、だいたい、温泉旅館に親戚一同20人くらい集まって、 花札・百人一首・ほっぴきなどで遊ぶのが一般的でした。
百人一首は確か小学生二年生くらいから遊び始めた記憶があります。
北海道に行ったときは正月でもないのに百人一首を取り出し、父やら伯父やらが賞金を出してくれて、 家族対抗をやったりしたのもいい思い出です。
お店でももっと遊びたいんですけど、百人一首でこんなものあるんですよと見せるだけの日々が続いています。
個人的にはもう少し木札が遊ばれほしいなと思っています。
本当はお正月にかるた大会もやりたいのです。年末から参加者募ったらできるかしら? 来年は賞品だして大会やろうかな。
まあ、それはそれとして、実際に遊んだときに木札と紙札の違うところをせっかくだから上げましょう。
 
まず、
 
・上の句を覚えなくてもよい。
本州の百人一首において、上の句と決まり字を覚えるのは早くとるための戦術として確立されています。
しかし、それは、上の句を覚えていない人にとってはハードルが高いんですよね。
木札の百人一首は下の句を読み下の句をとるので、上の句を覚えなくても大丈夫。
覚えていないことがハンデになりません。
 
・図形認識ができる
紙の百人一首の取り札は全部ひらがなで書かれています。
木の百人一首の取り札は変態仮名文字で書かれています。
紙の百人一首はぱっと見どれも同じ見えるんですが、木の百人一首はほとんど同じようなものはありません。
紙の百人一首は最悪読めば認識できますが、木の百人一首は最悪読めません。
しかし、読めないが故、また、同じものがないゆえに、木の百人一首はそれを絵のように認識できるようになります。
そうすれば、以降間違えることはありません。
 
といったところでしょうか。
もし、あなたが木札で遊んだことなくて、木札で遊んでみたいと思ったらことぶきさんに声をかけてください。
遊び方を教えます。集まった人たちで源平戦をやるなら、もしかしたら、賞品も出るかもしれません。
是非一度木札で遊んでみてください。
そして、お正月には百人一首を遊ぼうよと声をかけえてくれると嬉しいです。
 
ちなみにカフェ&ゲームバーことぶきはお正月の三が日開けています。(はず)
これは、お正月こそ、家族みんながのんびりと遊べる時期だと思っているからです。
お正月だらだらテレビを見ているくらいなら、みんなでゲームで遊びましょうよ。
そのほうがが絶対楽しいので。
 
さて、落ちがつかないのでアナゲトグの第3回はこの辺でお開きとしたいと思います。
お正月の定番百人一首。木札もぜひ末席に加えてやってください。
 
 

木札ですが、アマゾンで売っているみたいですので、興味のある方はぜひのぞいてみてください。


【アナゲトグ0002】Dice M@ster

店長のことぶきがさんが、【アナゲトグと題し、お店にあるいろいろな ボードゲームの紹介とか、
そのゲームにまつわる想い出とか語っていこうと思います。
正直、何回続くか自信ないのですが、週1回ペースで更新していこうと思います。
当面の目標は10回更新。

アナゲトグ第2回目はゾック神社さんのDice M@ster
アイドルマスターのアイドルプロデュースをモチーフにしたゲームです。
各プレイヤーは3人のアイドルを選びプロデュースしていきます。
その3人をオーディションにだし、アイドルランクを上げトップアイドルを目指していくというゲームです。
このゲームの面白いところは、オーディションに合格したかどうかサイコロを振るところです。
それが、そのアイドルの調子のように見えるところがすごくいいです。
普通ならとれるはずのオーディションがあまりに低い出目のために失敗したり、
クリアが難しいところを、サイコロの出目だけでクリアできたり。
ほかのプレイヤーと熱い競り合いができるのもこのゲームの魅力ですね。
 
ただこのゲーム、同人ゲームで絶版しているのであまり遊べるところがないのが残念です。
お店にはおいてありますが、奥にしまってあるので、遊びたい人は店長まで声をかけてください。
お店が大きくなったら、デザイナーさんとバンナムに許可を取ってうちで出せたらいいなあと考えています。
 
 
 
 

【アナゲトグ0001】シャドウハンターズ

店長のことぶきさんが、【アナゲトグと題し、お店にあるいろいろな ボードゲームの紹介とか、
そのゲームにまつわる想い出とか語っていこうと思います。
正直、何回続くか自信ないのですが、週1回ペースで更新していこうと思います。
当面の目標は10回更新。

 
第1回目は「シャドウハンターズ」
 
シャドウハンターズ(Shadow Hunters)は、5~8人用の正体隠匿系のボードゲームです。
プレイヤーは、シャドウ・ハンター・ニュートラルの陣営に分かれ、
シャドウはハンターを全滅させる。ハンターはシャドウを全滅させる。
ニュートラルはそれぞれ独自の勝利事件を目指してきます。
 
誰が敵か味方か解からない中、おばばの庵を尋ね、特定の人の秘密を探っていく。
ある程度の情報が集まってくると、プレイヤー同士で戦闘が発生し、
それにより、敵と味方が推測できていく。
シャドウとハンターが明確に殴り合いに発展する中、
ニュートラルはいかに身分を偽りながら、自分の勝利を手繰り寄せていく。
6人以上の正体隠匿系ゲームではたぶんお店で一番遊ばれているゲームかもしれません。
 
このゲームの想い出といえば、外に持ち出した時に、ボードをなくしてしまったことでしょうか。
のちに、お店にシャドウハンターズを持ってきたお客さんがいたので、それをコピーさせてもらい、
再び、遊べるようになり、最終的にアメリカアマゾンから、海外版を買い付けたのでした。
なので、お店のシャドウハンターズはボードだけ海外版になっています。
 
このゲーム、本当いいいゲームなので、たくさんの人に遊んでほしいのですが、
残念なのはこのゲームを作った、ゲームリパブリックが解散しているので、
再販は絶望的ことでしょうか。
 
お店がもう少しきちんと回る用になったら、きちんとデザイナーさんに許可を取って、
是非ともうちで再販したいと思っている。それぐらいおすすめしたいゲームです。
 
遊んでみたい人は、ぜひお店に来て、遊んでみてください。
 
 
 

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