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【アナゲトグ0010】SPA SPA~エージェントVSエージェント~

店長のことぶきさんが、【アナゲトグ】と題し、お店にあるいろいろなボードゲームの紹介とか、
ゲームにまつわる想い出とか語っていこうと思います。
正直、何回続くか自信ないのですが、週1回ペースで更新していこうと思います。
当面の目標は10回更新。無事10回更新できたのでとりあえずはほっとしています。
当面の目標にたどり着くのに少し時間がかかってしまいました。
せっかくの10回ということで書くゲームの選定に時間がかかった感じですね。
 
次の当面の目標は15回。
10回目ということで今回はSPA SPA~エージェントVSエージェント~について語ろうかと思います。

と、いうわけで、記念の10回はカフェ&ゲームバーことぶきで作ったオリジナルゲーム
「SPA SPA~エージェントVSエージェント~」です。
このゲームは「SPY vs SPY」というゲームをモチーフにしたゲームです。
研究所からの脱出。アイテム集め。3つの罠と3つの解除方法。
元のゲームを知っていれば、かなり頑張って落とし込んでいるのがわかるとおもいます。
このゲームの残念のところは、するめ型のゲームで何度か遊んでもらわないと面白さがわかりにくいところでしょうか。
また、アクションポイント制をとっているので、最初のインストが結構大変で、あまり初心者向けのゲームではないというところでしょうか。
なので、お店ではあまりお勧めしていないゲームです。
気になった方は、お店で遊んで、気に入ったら買ってもらえると嬉しいです。

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【アナゲトグ0009】トーキョーN◎VA

店長のことぶきさんが、【アナゲトグ】と題し、お店にあるいろいろなボードゲームの紹介とか、
そのゲームにまつわる想い出とか語っていこうと思います。
正直、何回続くか自信ないのですが、週1回ペースで更新していこうと思います。
当面の目標は10回更新。
第9回目はトーキョーN◎VAについて語ろうかと思います。
ことぶきさんが一番遊んだのはトーキョーN◎VAの第二版か第三版ですかね。
個人的に思い入れが強いのはトーキョーN◎VAの二版のほうです。
当時賛否両論あったようですが、クルードルールとテクニカルルールの掲載。
自分のところはクルードで遊びました。簡易ルールでお手軽。
他のシステムでもいいから転用したらいいのにと思うくらい。
トーキョーN◎VAはオレTUEEE!をやるゲームなのですが、初期作成だとあまり強くないんですよね。
クルードはその点、それっぽいこと言って、該当のトランプを出せたら成功にできたので、遊びやすかったです。
同じキャラでモノセッションを何度も繰り返すしたので、キャラの思い入れも深く、
TRPGのキャラの中で一番思い入れがあるのは、トーキョートーキョーN◎VAのキャラですね。
実際2nd、レボリューション、デトネーションでキャラ作成もしましたし。

 
大好きなゲームのうちの一つなんですが、コンベンション等の環境で遊ぶには向いていないと
感じているゲームなので、お店のゲーム会とかでは卓を立てたことはありません。
でもあの独特な言葉や世界観に是非一度触れてほしい。そんなゲームです。
 
ぜひ遊んでみてください。



【アナゲトグ0008】ブルーフォレストストーリー

店長のことぶきさんが、【アナゲトグ】と題し、お店にあるいろいろなボードゲームの紹介とか、
そのゲームにまつわる想い出とか語っていこうと思います。
正直、何回続くか自信ないのですが、週1回ペースで更新していこうと思います。
当面の目標は10回更新。
第8回目はブルーフォレストストーリーについて語ろうかと思います。
ブルーフォレストストーリーは、デザイナーズエディションではなく、初版のやつです。
リバイバル版はイコールでいいのかしら?
ことぶきさん的にソードワールドが始めてTRPGを遊んだシステムなのに対し、
ブルーフォレストストーリーは初めてキャンペーンシナリオを完結させたシステムなのです。
ソードワールドのほうでもキャンペーンはしていたんですが、どちらかというとモノセッションを同じキャラで行うタイプのキャンペーンでした。
それに対し、ブルーフォレストストーリーのほうは、ストーリーもののキャンペーンシナリオがブルーフォレスト戦乱という本に載っていて、
それを無事に完結させたんですよね。
全9回だから、多分12回くらいかけて遊んだんじゃないかな?
最終回とか悟りきるキャラと書いて確か樹か鳥になったんじゃなかったか。亜神になったキャラもいたし。
PCの設定をできる限りシナリオに反映させて、というのが、大変だったけど楽しい作業で、
そこから紡がれるストーリーも当然だけど自分たち専用の物語でというのが、嬉しく、最終回の時はかなり感慨深かったです。
キャンペーンシナリオはTRPGの醍醐味なんですが、なかなか遊べないのが難しいところです。
TRPGであそぶなら、是非一度キャンペーンシナリオの面白さをGMでもPLでも味わってもらいたいですね。

このゲーム世界観とシステムが少し独特なんですよね。
東南アジア風の世界観・亜神・悟りシステム。特技やり放題、魔法使いたい放題のシステムなんかが大好きでした。リバイバル版も購入して、いつか遊びたいなと思っているのですが、その独特な世界観ゆえにGMやるにはまた最初からルールブックを読み直す必要があるんですよね。システムだけ使う分にはすぐにでもマスターできると思うんだけど。
平日TRPGで遊ぶ会に人がもっと集まって、マスターが複数人立つようになったら、是非また遊ぼうと思っています。
興味ある方はぜひ遊んでみてください。

【アナゲトグ0007】ソードワールド

店長のことぶきさんが、【アナゲトグ】と題し、お店にあるいろいろなボードゲームの紹介とか、
そのゲームにまつわる想い出とか語っていこうと思います。
正直、何回続くか自信ないのですが、週1回ペースで更新していこうと思います。
当面の目標は10回更新。
第7回目はソードワールドについて語ろうかと思います。
さて、今回はTRPGのソードワールドしかも2,0じゃない方を語ろうと思います。
そもそも、お題をボドゲトグじゃなく、アナゲトグにしたのはTRPG等のいわゆるカードゲーム・ボードゲーム外の話も題材に入れたかったからです。
で、ソードワールド。ここでは2.0に対して、1.0としてお話をしたいと思います。
ソードワールド1.0に最初に触ったのは中学の時でした。ここで、初めてTRPGに触りました。
それから今まで断続的にTRPGにさわり続けています。
TRPGで多分一番遊んだのはソードワールド1.0かトーキョーNOVAだと思います。
その次はアリアンロッドかな?
ソードワールド1.0はシナリオ集が多く出たので、既存シナリオで遊ぶことが多かったですね。
その中で体験したことで一番思い出に残っているのはPCたちがシナリオ集で想定していない方向に話を進め、より良い方向で話を終わらせた事でした。
既存シナリオで遊んでいるのに、結末が乗っていない。だけど、PCたちは自分たちが思う中で最適な選択をしている。
シナリオの筆者が想定いない結末を自分たちは紡げているという事実にすごく興奮しました。
そういった経験があるのは今まで、ソードワールド1.0だけです。
まあ、経験を積むにつれて自作のシナリオが多くなり既存シナリオで遊ぶ率が少なくなったというのはありますけれども。
でも、ことぶきさんは新しいシステムを回すたびに思うのです。(新しいシステムは勝手が分からないのでだいたい付属シナリオを回すので)
PLたちはシナリオ範囲外の行動をしてくれるかなと……。

【アナゲトグ0006】ドボン

店長のことぶきさんが、【アナゲトグ】と題し、お店にあるいろいろなボードゲームの紹介とか、
そのゲームにまつわる想い出とか語っていこうと思います。
正直、何回続くか自信ないのですが、週1回ペースで更新していこうと思います。
当面の目標は10回更新。
第6回目はドボンについて語ろうかと思います。
ドボンはトランプを使ったUNOライクなゲームです。
ルールとしては……
・各プレイヤーにカードを7枚配り、残りを山札に。
・山札から1枚めくり場札とする。
・スタートプレイヤーからカードを出していく。
 カードを出せない場合は山札から1枚引き手札とする。
・手札が0になったら、あがりで、ラウンド終了。
 
手札を出すルールとしては……
場札と、同じ数字か同じスートなら出せる。
同じ数字を複数枚持っていた場合、まとめて出すことができる。
ただし、一番下のカードは場札と同じスートか数字でなければならない。
2を出すと次の人は2枚引く。但し2を出せればさらに次の人が4枚引く。(3枚目以降は6枚,8枚になる)
3を出すと次の人は1枚引く。但し3を出せればさらに次の人が2枚引く。(3枚目以降は3枚,4枚になる )
8はオールマイティ。9が逆回り。
手札のすべてを合計した数が、場札の数と同じだった場合、
「ドボン」と宣言して、自分の番でなくても、あがることができる。
 
得点計算としては……
2~10までは、数字分、絵札は10点、Aは1点計算とし、
 残っている手札の合計分失点 。ドボンされた人は2倍にする。
上がった人は他のプレイヤーの持っている手札の点数の合計が得点になる。
任意の回数、ラウンドを繰り返し、得点が一番高い人が勝利というゲームです。
 
このゲームはやっぱりドボンのシステムが秀逸で、
終盤大きい数字を持っていたら早めに捨てたくなるのですが、
ドボンを考えると捨てにくいというジレンマがいいです。
 
 
このゲームはことぶきさんが小学生・中学生の時に、小学連と両親とお正月の時によく遊んだゲームです。
お正月は友達と集まり両親を交えてみんなでゲームをするというのがことぶきさんの家では一般的でした。
なので、お正月はみんなでゲームを遊ぶものと思っています。
だからこそ、カフェ&ゲームバーことぶきはお正月の三が日開けています。(来年もあけているはず)
 
チップかメモが必要なゲームですが、
トランプで遊ぶゲームですので、よかったら遊んでみてください。

【アナゲトグ0005】とっぱ

店長のことぶきさんが、【アナゲトグ】と題し、お店にあるいろいろなボードゲームの紹介とか、そのゲームにまつわる想い出とか語っていこうと思います。
正直、何回続くか自信ないのですが、週1回ペースで更新していこうと思います。
当面の目標は10回更新。
第5回目はとっぱについて語ろうかと思います。
とっぱとはいわゆる花札の花あわせのことで、とっぱというのは北海道独特の言い方みたいです。
とっぱは通常2人で遊ぶ時に言う言い方みたいですが、うちでは2人でやろうが3人でやろうがとっぱと言ってました。
個人的にはとても大好きなのですが、花札は役や得点の計算方法が家庭ごとに違うみたいで、他の人と遊ぼうと思っても、なかなか「うち」のルールで遊べないのが難点です。
マスター花札とも役と得点計算が違うんですよね。なので、遊ぼうと思うと役一覧を作成する必要があるという。
まあ、役一覧は作ってあるので、今度タイミングを見て常連さんを捕まえて、とっぱしようと。今、心に決めました。
お店には、マスター花札の他は、普通の花札・艦これ花札・妖怪花札があったりします。遊んでみたいという方がいたら、是非声をかけてください。
 
うちは父が北海道の出身で、たまに北海道に行くと祖母や伯母によく遊んでもらったのがとっぱです。
全てのアナログゲームの中で一番思い出深いものを上げろと言われたら、たぶんとっぱを上げると思います。
そのとっぱも、いまは祖母や伯母が亡くなり北海道に行っても、とっぱをとんと遊ばなくなりました。
北海道に行くたびに、昔の祖母や伯母に遊んでもらったことを思いだしながら、小さい子や中高生を捕まえて、ボードゲームで遊んでいます。
 


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