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【アナゲトグ0019】ワードバスケット

2017/10/1にカワサキファクトリーのカワサキ工場長とyas-oさんをお招きして、『ルールの達人』決定戦!~他にもゲームあるよ!~を開催しました!
このイベントでは
 
カワサキファクトリーの名作、
 
 
 
の三種目をポイント制の大会方式で争い、総合ポイントで優勝者を決定するというイベントでした。
 
というわけで、今回のアナゲトグはワードバスケットです。
 
 
 
ワードバスケットはしりとりのゲームです。
バスケットの中にある文字を頭に。自分の持っているカードをお尻にして言葉を作り、素早くカードをバスケットの中に投げ込む。手番などはなくいち早く自分のカードを全て使い切った人が勝ちです。
 
この流れでなぜワードバスケットがでてきたかというと
プロデューサーのyas-oさんはワードバスケット名人の称号を持っておられるのです。
といわけで、イベントが終わった後で名人を交えて遊んでみました。
 
通常は3文字以上。上がりは4文字以上なのですが、さすが名人。瞬殺。回数が上がるごとに、通常5文字、あがり6文字と自分に枷を課していくのですが、あっという間に上がっていきます。
エキシビジョンで10枚リセットなしでやってもらいましたが20秒かからずクリア。まさに名人芸でした。
 
なれていない人でも通常2文字上がり3文字で遊べばかなり緩く遊ぶことができます。
 
もちろんことぶきに置いてありますので、是非手に取ってみてくださいね。

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【アナゲトグ0020】マジック・ザ・ギャザリング

店長のことぶきさんが、【アナゲトグ】と題し、お店にあるいろいろなボードゲームの紹介とか、
ゲームにまつわる想い出とか語っていこうと思います。
 
当面の目標は30回更新。無事20回更新できたのでとりあえずはほっとしています。
正直、何回続くか自信ないのですが、週1回ペースで...ここ数か月で学びました。
週1回ベースというはなかなか難しいですね。
定期的に記事が書ける人は尊敬します。
このブログに予約投稿機能がついていたら、もう少し定期的に投稿できると思うんですけどね。
月1回以上は場合によっては連投有で更新していきたいなと思います。
まあ今回はかなり連騰しているわけですが。
 
というわけで、20回目の今回はマジック・ザ・ギャザリング(以下MTG)。
今年で25周年だとか。ことぶきさんがMTGに触ったのは大学生のころ。
当時はまだ4版英語版しかなく、少ない英語能力で頑張ってテキスト読んでいましたね。このころはアイスエイジ・フォーリンエンパイア・ホームランド・クロニクルなどのパックが売っていました。
その後すぐに5版やミラージュブロックが発売し、テンペストが出たときにデッキを作る時間を取ることができないのと、対戦相手が周りにいなくなったこともあって引退。それから10年以上の以上の月日がたったあと、まさかMTGの公認店をやることになるとは思いませんでした。
そもそも、お店にMTGを持ち出したのも、多人数戦で遊びたいというのがメインであって店に死蔵していたカード類を下ろしてきたんですよね。
そうしたらあっという間に常連さんたちに広まってという感じでした。
こういうとこに来るゲーム好きな常連さんなので過去に遊んでいた人もかなりいたということも拍車がかかったみたいですね。
 
マジック・ザ・ギャザリング。新しく始めるには少しルールが複雑ですが、一からルールを教えますし、ウェルカムデッキのような無料で差し上げられるデッキもありますので、ご気軽にお声掛けください。

【アナゲトグ0018】クイズいいセン行きまSHOW!

2017/10/1にカワサキファクトリーのカワサキ工場長とyas-oさんをお招きして、『ルールの達人』決定戦!~他にもゲームあるよ!~を開催しました!
このイベントでは
 
カワサキファクトリーの名作、
 
 
 
の三種目をポイント制の大会方式で争い、総合ポイントで優勝者を決定するというイベントでした。
 
というわけで、今回のアナゲトグはクイズいいセン行きまSHOW!です。
 
このゲームは、応えのあるようなないような問題に応えて、一番真ん中の数字を書いた人が正解なるクイズゲームです。
例えば、
「ファミリーコンピュータのスーパーマリオがグリーンランドで売り上げた本数は何本でしょう」
といったような問いに、みんなで数字を書きあって、一番真ん中だった人が正解。一番高かったり低かったりすると不正解になります。
こういった問題を適当な数みんなで出題し、最後に得点が一番高い人が勝ちというゲームです。
ゲームとゲームの空き時間やアイスブレイクに遊ぶのがちょうどいいゲームです。
 
ことぶきにおいてあるのは恋愛編で問題は男女関係にまつわる問題がたくさん入っています。
是非手に取ってみてくださいね。

【アナゲトグ0017】トリックオブスパイ

2017/10/1にカワサキファクトリーのカワサキ工場長とyas-oさんをお招きして、『ルールの達人』決定戦!~他にもゲームあるよ!~を開催しました!
このイベントでは
 
カワサキファクトリーの名作、
 
 
 
の三種目をポイント制の大会方式で争い、総合ポイントで優勝者を決定するというイベントでした。
 
というわけで、今回のアナゲトグはトリックオブスパイです。
 
トリックオブスパイはいわゆるマストフォローのトリックテイキングです。
普通のマストフォローのトリックテイクと違うところは、フォローが崩れたとき、リードに関係なく色の強弱>数字の強弱で勝敗がつくところですね。リードをフォローしていても、色が弱いと負けてしまうので、トリックテイキングになれていると少し面食らうところかもしれません。
 
このゲームの最大のポイントして、機密文書を暴くというのがあります。
これはゲーム開始時にゲームから除外した1枚が何色の何の数字か当てるというものです。
トリックに一番勝つか一番負けるとスートか数字か、指定の1枚かを選び賭けることができます。
それを数トリック繰り返し、手札が1枚になったらラウンド終了。
機密文書のスートか数字かその両方を当てることができたらポイントがもらえます。
それを数ラウンド繰り返し、得点が一番高い人が勝利というゲームです。
 
このゲームの面白いところは、トリックが終わった時にかけるときですかね。トリックテイクで遊んでいるのにルーレット感覚でかけられるところが面白いです。
また、ラウンドの最後の答え合わせに一喜一憂できるところも好きですね。
 
もちろんことぶきに置いてありますので、是非手に取ってみてくださいね。

【アナゲトグ0016】ルールの達人

2017/10/1にカワサキファクトリーのカワサキ工場長とyas-oさんをお招きして、『ルールの達人』決定戦!~他にもゲームあるよ!~を開催しました!
このイベントでは
 
カワサキファクトリーの名作、
 
 
 
の三種目をポイント制の大会方式で争い、総合ポイントで優勝者を決定するというイベントでした。
 
というわけで、今回のアナゲトグはルールの達人です。
 
 
このゲームは自分の最初の手番にルールカードをとるか、数字カードをとるか選びます。
次の手番に、再び、ルールカードをとるか、数字カードをとるか選びます。
ただし、ここで重要なのは2回目の手番で取れるカードは最初の手番に取らなかった方のカードと取らなければいけないということです。
最初の手番にルールカードをとったなら、二回目の手番では、数字カードを
最初の手番に数字カードをとったなら、二回目の手番では、ルールカードをとる必要があります。
 
ルールカードはいわゆるこのラウンドの勝利条件カードになります。
うまく自分の勝利条件を満たすことができたら、1ポイント。
自分の勝利条件は他の人の敗北に即つながったり、共闘できたりするところがこのゲームの面白いところです。
それを規定回数ラウンドやったらポイント計算を行い一番ポイントが高い人が勝利するというゲームです。
 
このゲーム最初は頭をひねるんですが、一巡したころになるとなんとなくカードの出し方がわかるようになり熱い駆け引きが生まれだします。
基本5人のゲームですが、4人でもオプションルールの使用により楽しく遊べます。
個人的には4人で遊ぶ方が駆け引きがより深まる気がします。
是非4人でも遊んでみてください。
 
もちろんことぶきに置いてありますので、是非手に取ってみてくださいね。
 
 
 

【アナゲトグ0014】世界の七不思議

2017/12/13(水)に世界の七不思議ゲーム会を開催します。
世界の七不思議は今年7周年で7月には記念ゲーム会もひらかれました。
というわけで、今回のアナゲトグは世界の七不思議です。

このゲームはドラフトゲームです。
自分の手番というものはなく、ランダム配られたカードから一枚選んで、コストを支払い建設する。建設することで自分の文明を成長させていきます。
その後配られたカードを左隣の人にわたし、同様に右隣のひとに配られたカードを受け取る。
それを何度か繰り返し、手札が一枚になったら、第一世代が終わり、戦争が起こります。
戦争が終わると第二世代が始まりまた、ランダム配られたカードから一枚選んで、コストを支払い建設する。をくりかして、第3世代まで進むとゲームが終了します。

そして得点を計算し、一番得点が高い人が勝ちというゲームです。
ドラフトというあまりないタイプのゲームなので少し人を選ぶかもしれませんがぜひ遊んでみてください。
今までとはきっと違う体験ができますよ。

もちろんことぶきに置いてありますので、是非手に取ってみてくださいね。


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